スキンケア

アスリートと活性酸素

活性酸素は誰もが日常生活を送っているだけで体内に生み出される産物のひとつです。 体内で生み出された活性酸素は、ウィルスや細菌を攻撃してくれる良い作用の反面、過剰に発生すると正常な細胞までも攻撃し、真皮でのコラーゲンの生成を妨げ、乾燥やシミ、シワ等の肌トラブルの原因の一つとして知られています。また、乳酸を生成したり、心筋梗塞や糖尿病、あるいはアルツハイマーやガンなど多くの疾患を誘因することも分かっています。 活性酸素は、主に呼吸によって取り入れられた酸素が代謝される際に発生するため、長時間激しい運動を行う持久系スポーツ競技では、スーパーオキシドやヒドロキシラジカルなどの強い活性酸素が過剰に生成され、人体内の細胞や組織にダメージを与える機会が非常に多くなることも事実です。特に日差しに長時間さらされるアウトドアスポーツでは、紫外線によるダメージと合わせて、非常に大きな肌への悪影響が心配されます。 つまり、アスリートと活性酸素については、次の関係性が成り立ちます。

★ 呼吸により多くの酸素を摂取するアスリートは、活性酸素を生み出す量が多くなる ★ アスリートの体内では必要以上の活性酸素が生み出され、身体への悪影響が心配される ★ 長時間日差しを受けるアウトドアスポーツアスリートは、肌への悪影響が非常に大きい

アスリートは特に紫外線のダメージを防ぐことと合わせて、肌の回復をケアする必要があります。

賛否両論
Top Athlete Skin Care Cream “Urthr” ウルス 

塗った瞬間のもっちり感はありません。大切なのは肌のアップグレード

アップグレードと補充は違います。アウトドアスポーツで紫外線を浴びたり日常生活の中で多くのストレスを受け、多くの方が理想の肌とは言えない状態です。だからこそ理想の肌に近づけたい。この理想と現実のギャップを埋める方法の1つは潤いなどの不足した成分を補充すること。これは塗った瞬間にもっちりしたりちょっと幸せな気分になれるから1日の疲れをリフレッシュできます。でも自分に合った有効な補充成分を選ぶには、肌質や症状、相性などに個人差があるので専門的な知識や経験のある医師や美容の専門家にご相談されるのが良いと考えています。もう1つは肌をアップグレードして理想の肌に近づけることです。こちらは即効性がないので塗った瞬間のもっちり感などは体感しにくい代わり、紫外線や運動により発生した疲労物質やダメージを取り除き、肌が本来持っている機能を回復させてターンオーバーが整うことで肌のポテンシャルが上がり、健やかな状態を維持できるようになります。まだまだ専門家の間でも賛否両論、意見が分かれていますが、トップアスリートスキンケアクリーム「Urthr(ウルス)」は、肌をアップグレードすることでバリア機能や保湿バランスを整え、肌本来のターンオーバー機能を妨げず、肌自身が理想の状態を維持できるようにすることを目的としています。

  • 日焼けや乾燥などのダメージが気になる肌をさらりとうるおわせ肌のキメを整える。
  • スポーツ前後に使用することで、肌のダメージをケア。
  • 日焼け止めやメイク前に使用することで肌を守る。
  • べたつかず、さらりとした使い心地でオールシーズン使える。
  • 無香料(特徴的なにおいは原料臭です)
  • 無着色(黒い粒は原料由来です)
  • 鉱物油・アルコール・パラベン・界面活性剤不使用
  • 水素発生剤配合 Mg(製品の抗酸化剤) / クエン酸(pH調整剤)/ヒドロキシプロピルセルロース(増粘剤)
  • 内容量 : 30g
  • ¥ 6,000(税抜) /本

Urthr の使い方

使用方法

  • 洗顔後、化粧水などで肌を整えたあと、クリームを手のひらにとり、顔全体または気になる部分に優しく塗ってください。
  • 顔全体には2~3プッシュを目安にお使いください。
  • 乾燥や肌のキメが気になるところには、重ね塗りしてください。
  • 日焼け止めを塗る前のビフォアケア、日焼け止めを落とした後(洗顔後)のアフターケア共にお使いいただけます。

Q&A

+
A. 朝晩の洗顔後、化粧水などでお肌を整えるタイミングでお使いください。化粧水など水っぽいものの後、クリームなど油っぽいものの前がおすすめです。また、日焼け止めやファンデーションの前にも、下地としてお使いいただけます。
+
A. はじめは顔全体(首を含む)で2~3プッシュを目安にお使いください。肌の状態に合わせ使用量を調整していただき、気になるところがあれば更に重ね塗りしてください。
+
A. オールシーズン使える商品ですので、季節を問わずお使いいただけます。乾燥が気になる季節は重ね塗りをしたり油系のクリームを重ねつけする、さっぱり仕上げたいときはウルスのみ、などの使い分けをおすすめします。
+
基本的に問題はありませんが、まれに肌質や組み合わせた化粧品によって使用の際に垢のようなモロモロとしたものが発生する場合があります。これは垢が落ちているのではなく、組み合わせた化粧品の成分との相性が悪い時に生じるものです。他の化粧品と併用する場合は以下の点にお気をつけください。
  • 極度の乾燥肌や脂性肌の場合、洗顔後に化粧水で保湿をして肌になじんだ後にウルスを使用してください。
  • 化粧水(特に保湿成分が多いもの)の後に使用する場合、しっかりと肌になじんで水気がなくなってからウルスを使用してください。
  • 水っぽい日焼け止めやファンデーションの前に使用する場合、ウルスの使用量は控えめにしてください。また、ウルスの後に使用する日焼け止めやファンデーションは、油や粉ベースのものをおすすめします。
+
A. 中身の品質を維持するため、エアレス容器を採用しています。そのため、使い始めは容器に充填するためのスペースが設けられており、10回ほど押して空気を出せば中身が出てきます。
+
A. お顔や首元だけでなく腕や足などにもお使いいただけます。
+
A. お子様にお使いいただく際は、肌の状態を十分に確認したうえでお使いください。
+
A. 独特なニオイは原料由来のニオイです。香料は使用していません。
+
A. 黒い粒は原料由来のものです。品質には問題ありません。
+
A. 温度変化のある場所や冷蔵庫など低温下で保管すると、クリームの硬さが変化することがあります。品質上問題はありませんが、使用感が変わるため、温度変化が小さく常温で直射日光が当たらない場所で保管してください。
+
A. 使用期限は製造から3年となります。ただし一度開封してしまうと成分が変質する可能性がありますので、開封後はシーズン中の使いきりを目安に、出来るだけ早めにお使いください。

ページトップ